不動産物件の除霊供養

泰聖寺の除霊供養

泰聖寺の除霊供養

私たちが生活を営む「現世(この世)」では、毎日様々な出来事が起こります。

新しい命の誕生、素晴らしい出会い、避けられない競争、悲しい別れ、
そして自身の終焉。

すべての人がこれらの出来事に対して、
様々な想いや感情を持ちながら懸命に生き、
やがては人生、寿命を全うし、この世を去ります。

これまでの自分自身の人生に納得し、
皆が揃って来世である極楽浄土に旅立つなら好ましいのですが、
必ずしもそうではありません。

悲しさ・悔しさ・恨み・妬み・嫉みといった負の感情に支配され、
まだ長い人生、寿命があるにもかかわらず、
残念ながら自ら命を絶たれる方も多数いらっしゃいます。

好ましくない感情を遺したまま終焉を迎えた心は、
やがて浄化供養されない浮遊霊(幽霊)となり、
地縛霊等々はその土地や建物に住み着いたり、残された人だけでなく、
全く無関係な他人へも心身に悪い影響を及ぼす場合があります。

泰聖寺が運営している『関西浄霊協会』が仏式で行うお祓い「浄霊」は
単に「除霊」とは違い、それらの負の感情を解き放ち、
浄化霊が本来向かうべき清浄なる仏国、
仏様の元へ優しく丁寧に送り出す為の追善供養なのです。


不動産物件の除霊供養について

好ましくない感情を遺したまま終焉を迎えた人の心を、
僧侶の読経で鎮め、負の感情を解き放ちます。

孤独死物件の供養

孤独死物件の供養

ご高齢の方や突然の発作が原因で
看取られずに亡くなった方とその場所の供養

事故物件の供養

事故物件の供養

絶望の淵に立たされ、深い悲しみや恨みを持って
この世を去られた方とその場所の供養

いわくつき物件の供養

いわくつき物件の供養

井戸や沼、家畜が生活していた場所等
霊が住みつきやすいと忌避される場所の供養

廃墟ゴミ屋敷の供養

廃墟ゴミ屋敷の供養

人に所有され、想いや念が宿った多くの"モノ"たちに
遺品整理の前に感謝とお別れを伝える浄霊供養

御供養させて頂いた事例

大阪府下の一軒家にて90歳の男性が孤独死され、供養いたしました。 身寄りがなかったため看取られず亡くなり、発見まで1年かかりました。

古民家である上、長く放置されていたこともあり、 ホコリをかぶり色がくすんだ遺品が数多く残されていましたが、 寝室に大きく作られた窓からは眩しいばかりの光が差し込み、 その光はまるで安らかな極楽浄土への入り口を思わせるかのようでした。

大阪府下の長屋の一室で70代男性が亡くなられ、供養いたしました。

猛暑の7月に大動脈破裂で孤独死され、死後2週間で発見。 家族はおられましたが、娘さんは嫁ぎ、妻と仲が悪かったため、 当時は1人で生活していたとのこと。

遺体は腐敗による異臭・変色が進み、 御遺体の確認や部屋の掃除をおこなった娘さん・お孫さんのショックは とても大きかったようです。

家族がおられる中でおこった孤独死に切なさを感じながらも、 丁寧に供養をおこないました。

セルフネグレクトと呼ばれる状態だった男性の孤独死があり、 清掃後供養の依頼がありました。

仕事を退職後、親類・近隣住民と良好な関係を続けることができず、 不摂生・不衛生がたたり、病気の発作で倒れたようだとお伺いしました。

不幸な出来事ではありますが、現代においては誰しもが決して他人事ではなく、 宗教者としてできる事は何なのかを考えさせられました。

大阪市のラブホテルにて女性2人が練炭にて自死されました。 ご遺体の搬送後、直前に摂ったであろう食事やお酒がそのまま残る中での供養。

お互いが最後の心の拠り所・支えとなっていたであろうお二人は 食事で何を話し、何を想われたのでしょう。

お釈迦様のもとに向かうにはまだまだ早すぎます。 何かしらの救いがお二人にあれば、違う未来もあったのかなと思いながら 丁寧に供養を致しました。

2018年、大阪市内のマンションにて自死があり、供養をおこないました。

御遺体は既に搬送されていましたが、浴槽内にて亡くなられ、 気体状の薬品の使用を思わせる金属の変色が所々に見受けられました。

部屋の汚れは少なかったですが、 絶望の中で一つの命が消えた物寂しさを感じながら、 せめて眠りだけは安らかにとの願いを込め、供養をおこないました。

持ち主が変わった一軒家をリフォームをする事になり、 不動産業者より供養の依頼がありました。

前居住者のお子さんは精神を病まれた末に亡くなられており、 子供部屋は当時のままとなっていました。

部屋にはキャラクターグッズやポスターなどが数多く残されていましたが、 悲しい過去とゴミで満たされた部屋のキャラクターの目はどこか冷たく、 本来の明るさには程遠い空虚さのようなものを感じました。

不動産(心理的瑕疵物件)の浄霊相談承ります

泰聖寺では、不動産(心理的瑕疵物件)にまつわる様々な供養相談をお受けしています。
詳細は総合ウェブサイトも併せてご覧ください。


お布施の目安

孤独死で亡くなられた方の浄霊供養費用:3萬円~
自ら生命を絶たれた方(自死)の浄霊供養費用:5萬円~
火事や殺人など事件で亡くなった方の浄霊供養費用:7萬円~
上記に当てはまらない浄霊供養 費用:ご相談
供物など供養の準備費用費用:5千円~
悩み相談料(電話相談も含む約30分)費用:5千円~

 ご利用の流れ 

①お電話を頂き、内容をお伺いします。

②お電話にてお伝えした金額を当日頂きます。

③最も適した供養方法で浄霊に臨みます。


不動産物件供養FAQ

・自宅や施設、宿泊先での薬物による服毒、飛び降り、首吊りをされた方の浄霊供養。

・悲しい亡くなり方をされたご先祖の定期的な浄霊供養。

・看取られず、お一人で亡くなられた方の最期にいらした部屋・空間の浄霊供養。

・心身の体調を崩しやすい、トラブルが起こりやすい、不可思議な何かが見えるといった部屋・空間の浄霊供養。

パジャマや部屋着など死亡時の衣類などを含めた個人の衣類など、遺品供養した上で処分致します。

それ以外の遺品もご相談下さい。

家主・物件オーナー・不動産関係の方々に志納證(領収書)を発行しています。

ご依頼主様の宗旨・宗派は問いません。

泰聖寺は供養事全般の実績が数多くある、江戸時代から250年以上続く由緒正しきお寺です。

皆様に選ばれているお寺ですので、ご相談の価値はあると思います。


どのような状況の物件でもお話をお伺い致します。
お急ぎのご要望もご相談ください。

ご依頼頂いた際には事前に状況をお伺いしながら、
出来る限り最も適した供養方法で除霊に臨みます。

ご検討の際には、気軽にご相談ください。

不動産関連企業の業務提携も相談承ります

泰聖寺では、不動産および宿泊業を営う皆様が時折遭遇される、
事故や病気などで突然お客様がお亡くなりになられた際の供養相談をお受けしています。

突然の事故では運営側の皆様も焦ってパニックになりがちですので、
まずは相談できる相手を見つけておくことが大切です。

「いつか起こるかもしれない事故」のため、いつでもご相談ください。